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治療症例

 

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成瀬歯科クリニック

クルーズデンタルケアセンター

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叢生

<治療前>

<治療後>

■成長期のお子さんで、骨格に問題がある場合は、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。歯だけが問題の場合は、永久歯がすべて揃うまで、しばらく観察を続けます。しかし、がたがたのために上下の歯がうまく噛み合わない場合には、部分的に悪いところのみを早期に治療する場合もあります。

■永久歯がすべて揃った段階で、すべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

上顎前突

<治療前>

<治療後>

■成長期のお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は上顎骨の過剰発育を抑えたり下顎骨の成長を促進したりします。これは成長の早い時期(8才~10才)に行うのが望ましいです。さらに奥歯に原因がある場合は、適切な矯正装置で上下の奥歯も動かし、正しい噛み合わせにします。必要に応じて、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。

■次に前歯を移動させて引っ込めたり、その他のすべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

■特に顎の大きさに問題がある場合には、口腔外科医の協力で骨の手術を併用することもあります。

 

下顎前突(骨格的ずれが少ない場合)

<治療前>

下顎全突治療前1下顎全突治療前2

<治療後>

下顎全突治療後1 下顎全突治療後2

■適切な矯正装置で上下の前歯を動かし、正しい噛み合わせにします。
これは成長の早い時期(6~8才)に開始するのが望ましいです。
同時に、成長期にお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は下顎骨の過剰発育を抑えたり、
上顎骨の成長を促進したりします。
必要に応じて、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。

■成長の終了後に、すべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。
歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

■特に顎の大きさに問題がある場合には、口腔外科医の協力で骨の手術を併用することもあります。

 

下顎前突(骨格的ずれが多い場合)

<治療前>

下顎全突治療前下顎全突治療前

<治療後>

下顎全突治療後下顎全突治療後

あごの骨を移動させる外科矯正手術をする症例です。
あごの骨の移動手術の前後に矯正治療を行います。

 

開咬

<治療前>

<治療後>

■成長期のお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。指しゃぶりや舌のくせがある場合には、適切な矯正装置を用いてそれらの影響をなくし、正しい噛み合わせにします。これは成長の早い時期(6才~8才)に開始するのが望ましいです。鼻・のどに慢性的な病気があり、いつも口で呼吸をしている場合も顎の発育に問題がでることがありますので、耳鼻科の先生の診察も必要になることがあります。成長期間中、必要に応じて、上下の顎の成長の管理をします。

■成長の終了後に、すべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

■特に顎の大きさに問題がある場合には、口腔外科医の協力で骨の手術を併用することもあります。

インプラント矯正

<治療前>

インプラント矯正装着時 TAD:径1.6×長6mm

<治療後>

インプラント矯正治療8ヶ月後TAD;径1.6×8mm

成人のかなり著しい上顎前突および開咬症例です。
それぞれ頬側と口蓋側にdual top auto-screwを植立し、elastic chainをかけて圧下しました。
臼歯群が圧下されることにより、TADに歯根が衝突する危険性があるため、疼痛についての問診や定期的なx-ray等による診査が必要となります。
治療開始8ヵ月後には、overjet3mm、overbite-1.5mmに減少していました。
危惧していた上顎前歯の歯根吸収は認められませんでした。

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